2007年8月1日

「汚職を減らそうと思って党員から、新人でまったく何にも染まっていない人物を抜擢しようとしたんだ。
党のメンバーなら役人たちより正直だろうと思ったからだ。
しかしひと月も経たないうちに、新しいブラシも古いものと同じようにひどく汚れてしまい、汚職に染まると気付いたよ。


『裸の独裁者サダム』
p321

20070201

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