2007年8月1日

「小鬼たちが手を振って別れを告げる。なんとなく盛り場の終業時間の路地裏を思い出していた。
立ち去る客には、非日常的な歓楽の終わりの告知。見送る女たちには、うんざりするほどの日常の反復の儀式。」

『カンガルーノート』


20070216

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