2011年4月24日

「心理」ではなく「無知」「面倒」「創作」


『文末に。。。や、、、を使うのはアリ?』http://blog.goo.ne.jp/oshiete_watcher/e/8c502af14fde0de30897456eba82fd62


(1)「無知説」 
「アリ?」か「ナシ」かではなく、「…」には「三点リーダー」という名前があって、なおかつ「……」とセットで使うものだということを知らないだけでは? 

(2)「面倒説」 
知っていても、「……」は変換する必要があるので、それが面倒で句読点か「・」(ナカグロ)の連打を多用しているのでは? 
句読点なら打鍵して確定するだけでよく、入力スピードが早い。 

(3)「あえて変わった表現をしたいと狙った説」 
どのように使っても個性は表現できると思うが、その人物の知性を表してしまう諸刃の剣。 
ニュース記事中にある「押し黙る感じ」を出したのであれば、 
「……。 
 ……。」とするのはどうだろう。 
どちらにしてもビジネス文書で多用はできない。 
「――。」とダーシ(またはダッシュ)を使って沈黙を表現するパターンもアリと言えばアリ。(ビジネス文書では使わないが) 


私的なメールではあまり気にしないし、おもんぱかる。 
しかしビジネス文書で使われると、「おい、こら、濁すな。黙るな」と思ってしまう。 
句読点連打を見ると、知的水準に幼稚性を感じてしまう。 
(感じたとしても何も言う事はないが) 
 

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