2011年4月25日

“普通”の価値観

「普通でない」ものが多い昨今、「普通である」ことは多いに誉めていると解釈してよい。

「不可とする要素が “特別には” ない」ことは、「満足」を意味し、その時点で評価は「良」である。あるいは「期待通り(の良さ)」。

「あえて欠点を探せばきりがない」だから、「あえて瑕疵や欠点を探さない(粗探しない)限りは合格」。

「普通」は、そうした価値基準において、満足のいく「並」。

しかし「普通の味ですね」といったら、「何の変哲も感動も賞賛もない感じ」がする。「普通に美味しい」と言うと、「十分に美味しい」と感じ取れるのが不思議だ。

かな。

---------------
「普通においしい」でも、別にいいんじゃね!?
http://getnews.jp/archives/95578
---------------

……またガジェ通か!
 

0 件のコメント: